日本ミシュランタイヤ、
日本における2026年モータースポーツ活動を発表
~4つのシリーズに世界基準のミシュランタイヤを供給~
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元、以下「ミシュラン」)は、2026年のモータースポーツ活動について以下の内容で実施します。
■2026 AUTOBACS SUPER GT(2026オートバックス・スーパー・ジーティー)
GT300クラスの#9(チーム名:PACIFIC RACING TEAM)と#20シェイドレーシングRC F(チーム名:SHADE RACING)にタイヤを供給します。ミシュランは、SUPER GT開催初年度から参戦し続けて得た経験と技術力を結集させ、GT300クラスにおいてシリーズチャンピオンを獲得できるよう、ミシュランタイヤ装着車を全力でサポートします。
■PORSCHE CARRERA CUP JAPAN(ポルシェ・カレラカップ・ジャパン)
2026年も引き続き、オフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE CARRERA CUP JAPAN(以下、PCCJ)にタイヤを供給します。
■PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN(ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパン)
オフィシャルタイヤサプライヤーとして、PORSCHE SPRINT CHALLENGE JAPAN(以下、PSCJ)にタイヤを供給します。PSCJは、PORSCHE CARRERA CUP JAPANへのステップアップカテゴリーとして2010年から開催されています(2018年まで「PORSCHE GT3 CUP CHALLENGE JAPAN(GT3CC)」として開催)。2016年よりミシュランがオフィシャルタイヤの供給を開始し、上位カテゴリーと同様の品質のタイヤを供給するだけではなく、上位クラスと同様のサポートを提供しているレースシリーズです。
■v.Granz(ヴイ・グランツ)
2026年シーズンよりオフィシャルタイヤサプライヤーとしてv.Granzにタイヤを供給します。
VITA CLUBが主催するv.Granzは、パドルシフトの採用と高い信頼性を誇り、純レーシングカーの醍醐味をローコストで味わえるマシンです。v.Granzは、若手ドライバーからジェントルマンまで、幅広い層に向けた育成カテゴリーとして最適なポテンシャルを秘めています。
スプリントから耐久まで対応するこのライトウェイトレーシングカーは、優れた空力性能を武器に純粋なドライビング技術を磨き白熱のバトルを生み出します。そして単なるレースにとどまらず、ジェントルマンが集う社交場として、モータースポーツの新しい未来を切り拓くフィールドを提供します。