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ミシュラングループの温室効果ガス削減目標が、SBTI(SCIENCE BASED TARGETS INITIATIVE)*に承認
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ミシュラングループの温室効果ガス削減目標が、SBTI(SCIENCE BASED TARGETS INITIATIVE)*に承認

2020-6-18

~地球温暖化との戦い、2050年までに温室効果ガス排出量ゼロを目指す~

本リリースは、仏ブローニュ=ビヤンクールで2020年5月20日に発表した英文リリースの抄訳です

 

ミシュラン(日本法人:日本ミシュランタイヤ株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:ポール・ペリニオ、以下「ミシュラン」)の温室効果ガス(GHG)排出量削減目標が、SBTi(Science Based Targets Initiative)から承認されました。

ミシュランは2030年までに、自社所有の施設や設備から排出されるGHG(スコープ1)と他社から購入して使用するエネルギーや原材料が生産過程で排出するGHG(スコープ2)を2010年比で38%削減し、製品やサービスが排出するGHG(スコープ3)を2018年比で15%削減します。
ミシュランは、2050年までに自社排出のGHG(スコープ1、及び2)をゼロにすることを目指しています。

ミシュラングループ CEO フロラン・メネゴーは、次のように述べています。
「SBTiの承認は、ミシュランの環境戦略が適切であることの証明であると考えています。現在の気候変動危機は、すべての事業分野で環境保護のための活動や製品を強化する機会になるものであると確信しています」

*SBTiは、WWF(世界自然保護基金)、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、WRI(世界資源研究所)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブで、参加企業のGHG排出削減目標が科学的な根拠と整合したものであることを認定する国際機関です。気候変動による世界の気温上昇を産業革命前と比べ1.5度に抑えることを目的として、企業のGHG排出削減のための目標設定とその達成のための活動を奨励しています。

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